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体脂肪率(4)

ここでは、「体脂肪率(4)」 に関する記事を紹介しています。

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★今日のちえつくポイント★

メタボリック・シンドローム問題が盛んに取り上げられています。
この問題と深い関わりのある体脂肪率の測定法を紹介します!







メタボリックシンドロームの問題が盛んに取り上げられる昨今、体脂肪率に
関する情報も非常に注目を集めています。
ここでは幾つかの体脂肪率の測定法についてまとめてみたいと思います。

・水中体重秤量法
アルキメデスの原理を応用した測定法。水中に全身を沈め、水中にある
体重計で体重を測定し、大気中での体重との差から身体密度を計算測定。
体脂肪率測定の基準とされる方法で、比較的正確な値が期待できます。
水中の測定では息を吐ききった状態で測定するため若干の苦痛を伴います。
また測定装置も大掛かりであり、簡単な測定法とはいえません。

・空気置換法
水中体重秤量法とほぼ同じ原理による測定法です。こちらは密閉された装置内
に人が入り、空気の圧力変化を測定して身体密度を計測します。
水中体重秤量法に比べると苦痛はありません。こちらも正確な値が出されます。
大相撲の力士がこの測定法で体脂肪率を測定していることが知られています。

・二重エネルギーX線吸収法
測定精度の高さから、体脂肪率測定法のゴールドスタンダード
とも呼ばれる測定法です。
2種類の異なる波長のX線を全身に照射し、その透過率の差から
身体組成を計測します。元々は骨密度を測定する方法ですが、
体脂肪量や筋肉量の測定精度も高くなっています。
因みにDXAまたはDEXAと略して表記されます。


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・皮下脂肪厚法(キャリバー法)
皮下脂肪厚計を用いて皮下脂肪の厚みを測定し、その後計算式に測定値を
代入して計測します。比較的簡単な方法ですが、皮下脂肪の分布には個人差が
あること、計測に技能が必要となること、内臓脂肪の測定ができないといった
デメリットがあります。

・生体インピーダンス法
体脂肪率の測定方法としては最も簡単であり、普及している測定法です。
体に微弱な電流を流して生体のインビーダンスを測定して体脂肪率を推定します。
体調等の身体状態、個人差によりインビーダンスの差が大きいということは
この測定法で計測する上での問題点とされます。
また測定器のメーカーにより、体脂肪率推定のノウハウに違いがあり、
測定に使用する機器により測定値のバラツキが出てしまいます。

その他の測定法として、CT法・MRI法、体内カリウム測定法、超音波法、
近赤外分光報、六フッ化硫黄希釈法などがあります。


両手両足測定で体型のバラツキなどの影響を受けず正確
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