体脂肪率(2)

ここでは、「体脂肪率(2)」 に関する記事を紹介しています。

ダイエット中でも甘いものが食べられる秘密のレシピがい~っぱい!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
★今日のちえつくポイント★

家庭用の体脂肪率計を用いる場合には、測定条件をなるべく一定に
しましょう!






前回も書きましたが、体脂肪率というものは低ければ良いというわけではありません。
適正な数値の範囲内であることが理想的です。
最近の家庭用の体重計には体脂肪率測定の機能の付いたものも沢山ありますから、
体脂肪率管理には重宝します。


一緒にメタボチェックしましょ!体重・体脂肪率・水分率・筋肉率を簡単計測


ただし、人体インピーダンス法を採用した家庭用の体脂肪率計では、体内に微弱な電流を
流して測定しますので、その時その時の体内の水分量により測定値が大きく変化する
ことを留意しておくべきです。
測定値に大きな誤差が出ていては正しい健康管理はできません。
特に食事の後は変動幅が大きくなりがちですので、食事直後よりも、食後2時間程度
経過してから測定する方が無難だと思います。
それから信頼できる測定値を掴むためには、なるべく一定の条件のもと測定するべきです。
またこの測定法では体調によっても体脂肪率の数値は変動してしまいます。
ですから細かい数値変動には一喜一憂することはありません。
目安としては、一定の期間(一週間等)の体脂肪率の平均が30を超えなければOKと
して良いかと思います。


両手両足測定で体型のバラツキなどの影響を受けず正確
基礎代謝に重要な骨格筋を測定




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/12/12(金) 15:56 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://healthcheckpoint.blog105.fc2.com/tb.php/33-2063edc2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。